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【2018/09/28】くまもと水土里ネット女性の会メンバーが地球を救う?!
『「モガワ」大作戦』〜ヒラモ救出行動〜

 くまもと水土里ネット女性の会メンバー15名は、9月28日(金)益城町土地改良区が管理する藻川水路で、絶滅の恐れがある水生植物の「ヒラモ」を移植するための大掛かりな作業を熊本県、益城町、緑川漁協などと協力して行いました。
 ヒラモは、環境省により絶滅危惧種に指定されている水生植物で、熊本県固有種とされています。
 益城町土地改良区が管理する藻川水路は、熊本地震で護岸や橋梁が被災し、災害復旧工事に入るとヒラモが誤って取り除かれたり枯れたりする恐れがあるため、今回の移植を決めました。
 県などは砂をわらや麻布で覆った筒状の「基盤」を準備。根の部分を残して長さ30センチに切りそろえたヒラモをひもでくくりつけ、約2キロ上流の3カ所に沈めました。

 

 


ヒラモの選別作業
 
ヒラモを移植するわらや麻布で覆った筒状の基盤

基盤に丁寧にヒラモを移植
 
女性の会集合写真
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