水土里情報システムは、国・県・市町村・農業委員会・土地改良区・農業協同組合・農業共済組合など熊本県内の農業関係機関が関係情報を共有できるシステムとなっております。
 今後、耕作放棄地の解消への取り組み・農地集積・拡大および施設の適切な維持管理等を本システムで管理し、各種農業施策の計画・立案に役立てるような取り組みをおこなっております。

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  • 2013.07.04 aa

水土里情報システムとは?

水土里情報システムの概要

水土里情報システムの特徴水土里情報の取り扱う情報水土里情報 機能の紹介・説明

水土里情報システム  概要

 水土里情報システムは、航空写真(オルソ画像)、地形図、農地筆図(※1)、耕区図等(※2)の地図(地図情報)に、地番、地目、面積、所有者、作付作物等の農地に関する各種属性情報(農地情報)を付加した農地の地図情報システムです。
 コンピュータ上で自由自在にデータの表示、加工、編集等を行うことができ、各種計画の企画立案、調査・結果の分析、シミュレーション、迅速な対応・判断を必要とする業務など、農業分野の様々な業務の効率化に大きな威力を発揮します。

※1 農地筆図:農地の位置や形状を表す地図
※2 耕区図:ほ場の耕作面の形状や大きさを表す地図


水土里情報システム  特徴

(1)農地などに関する図面と情報の一元管理、情報検索の迅速化
これまで紙や表形式のデータベースで管理していた多種多様な農地や営農等に関する情報を電子化してコンピューター上で一元管理することができます。必要な情報を必要な時に瞬時に引き出すことが可能となり、業務の効率化を図ることができます。

(2)農地に関する情報などを地図上で相互利用
水土里情報システムを活用することにより、個々の利用者が保有する農地情報を複数利用者の間で共同利用することもできます。

(3)農地情報をビジュアルに表示・加工
例えば農地の利用状況や耕作放棄地の分布状況などをビジュアルに表示することで、農地の集積計画の策定や耕作放棄地対策検討の効率化が図られます。
 また、農家の方々にも分かりやすい説明資料を作ることができます。


水土里情報システムで取り扱う情報

 水土里情報システムで取り扱う情報は地図情報とその属性情報に大別されます。
 地図情報には航空写真(オルソ画像)、農地筆図、耕区図、農業用水利施設図等があります。属性情報には農地筆図、耕区図に関する地番、地目、地積、所有者、耕作者、作付作物等の営農情報、農業水利施設や農道の諸元などがあります。
  また、これらの情報は、個々の利用機関内に限定して利用することや利用者同士の合意を得て複数の利用者が共同で利用することができます。限定利用する情報と共同利用する情報の内容、範囲などは利用者が自由に選定できます。


水土里情報システム機能の紹介・説明


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